アメリカ駐在員には会社からの医療保険の用意はない 現地採用で働いている方からすると信じられないと思いますが、日本の企業は アメリカに社員を派遣しても現地の医療保険に加入させないところも多い …

海外旅行保険. 民間の医療保険に入るか、もしかすると、無保険のまま。そして、この民間の医療保険の保険料がめちゃくちゃ高いんです!!! アメリカの人たちは、就職する時に、その会社が入っている医療保険のベネフィットも考慮する項目に入っているようですよ! アメリカは医療費が高く、医療で破産するなんて話も聞くぐらいです。私はアメリカで出産を経験しましたが、病院から請求されたのはなんと1000万円近く。もちろん保険がほとんどカバーしてくれたので大丈夫でしたが、もしも保険に入っていなかったらと思うと恐ろしいです。 ただし、この保険もアメリカに来るにあたり解約しました。 この結果、日本では医療保険はおろか、傷害保険や生命保険、年金保険に至るまで、私自身を被保険者とする保険には一切入っていないのが現状です。 駐在は保険見直しのチャンス 現地の医療制度や保険市場が未成熟な中国や東南アジア地域や、現地医療制度ではサービスレベルに難のある国(イギリス等)への駐在員には、海外旅行保険を加入させる傾向があります。